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キャリアコーチング 受講生の感想

すべての記事, 7.ファーストキャリア支援(大学・学生向け)

2010年06月01日

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キャリアコーチング

受講生の感想


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ファーストキャリア支援(キャリアコーチング)を受けられたO大学大学院、男子学生の感想です。

内定先: コマツ(株式会社小松製作所) など4社

1.コーチングを受ける前は、コーチングというとどんなイメージを持っていましたか?

どんなものか全く想像もつかない感じでした。ビジネスマンがプレゼン等をするときに、
自分をうまく表現できるようにするトレーニングの手助けのようなものだと考えていました。
カウンセリングとは違うものだとは聞かされていましたが、どのように違うのかは
わかりませんでした。

2.実際のコーチングはどのように受けたのですか?(回数や方法など)

月に2回、1回は対面(喫茶店)で、もう1回は電話(skype)を使って行いました。
就職活動の自己分析のコーチングということで、まず初めに自分のライフラインシートを
書き、そこから「楽しかったこと」、「辛かったこと」、「頑張ったこと」をテーマにした
マインドマップを書きました。さらにそれを元により深く突き詰めていき、たくさんのマインド
マップを書きました。そういったことを繰り返し行うことで、自分自身が大切にしている
価値観や、理想を自分自身再確認できました。

3.コーチはどのように就職活動をサポートしてくれましたか?

自己分析を全く準備していなかった私に対して、マインドマップを使った非常に
わかりやすい自己分析方法を提案してくださいました。その結果を元に、価値観の種類に
順位をつける問答集なども作っていただいたり、面接の練習などもしていただきました。
このようなセッションを繰り返しているうちに、自分の頭の中では思い描いているけれども、
言葉で表しづらい表現をすんなり表現できるようになった気がします。
コーチとの対話によって、上手な表現の仕方を誘導してもらったといった感じです。

4.コーチングを受けてみて良かった点を教えてください。

自分の頭の中でイメージしていることを、そのまま相手に伝えるというのは難しいです。
コーチングを受けたことにより、自分の考え、主張をはっきりと伝えることができたと
思います。
また、自己分析をしっかりしていたことで自分の考えの内容を再認識し、
自信を持つことができました。それにより、面接でも言葉に迷いがなく発言でき、
堂々とした態度で臨むことができたと思います。

また、私にはひとつ引け目に感じていることがありました。それは、高校、大学時に
クラブ・サークル活動などをしていなかったことです。
アルバイトも世間並みにしていましたし、
趣味を通じて知り合った友人も大勢いましたが、「クラブ・サークル」に身を置いたことが
ないという事実が私にとって不安でした。「クラブ活動をしていた人やサークルで役職に
ついていた人は、面接でも強い」といった先入観から、そのようなことを考えていたのです。
しかし、コーチングを受けているうちに、クラブ活動では得られない経験を、趣味やアルバイトで
経験しているのだと感じるようになりました(時間はかかりましたが…)。

この認識の変化がとても大きかったように思います。この考えの変化は、コーチングを
受けなければ変わらなかったはずです。

5.これから就職活動をする人にアドバイスをお願いします。

自己分析は一人でもできるかもしれませんが、人との会話を通して進めていくほうが、
自分の価値観等を”より強く”認識できると思います。
この自信が面接時に態度として
出てくるのだと思います。面接では第一印象がとても重要だと頻繁に聞きます。
自己分析をしっかりして、自分を理解しているという自信が態度に必ず出てくるはずです。
第一印象で失敗しないためにも、どんな方法を使ってでも自己分析はしっかりとしておくべきだと思います。

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